コーヒーダイエットにミルクはNG!理由やブラックに慣れる方法とは

コーヒーダイエットを始めてみたんだけどやっぱミルクってダメなの?」
「ブラック苦手だけど飲めるようになる方法とかあったら知りたい」

コーヒーはミルクや砂糖を入れる派の方にとって、ブラックコーヒーを進めるコーヒーダイエットでは上記の問題に困りますよね。。。

実際に私もコーヒーは頑張っても微糖までだったので、コーヒーダイエットにおけるミルクや砂糖大丈夫なの問題痛いほどわかります。

ですが結論から言ってしまうと、コーヒーダイエットにおいてはミルクや砂糖の入っていないブラックの方が有利です!

そこで今回は『コーヒーダイエットとミルク』というテーマで

  • コーヒダイエットでミルクを入れない方が良い理由
  • ブラック苦手を克服するには
と言う2つの内容をメインに紹介していきたいと思います!

コーヒダイエットでミルクを入れない方が良い理由

冒頭でも紹介した通り、コーヒーダイエットをするのであればコーヒーにミルク・砂糖は入れない方が良いです。

その理由はコーヒーミルク(ポーションミルク)はブラックコーヒーの2倍以上のカロリーがあるため。

カロリーはこんな感じ

通常のブラックコーヒー 6kcal
ミルク入りコーヒー 18kcal

上記の表を見て「このくらいだったら大丈夫じゃないの?」

このように思うかもしれないですが、それは危険です!!

それはコーヒーダイエットでは1日にコーヒーを3杯〜5杯飲むという特徴があるため。

だからコーヒーダイエットをするならミルクを入れないブラックで飲むことをお勧めします。

コーヒーフレッシュは健康に良くありません

コーヒーにミルクを入れるNGな原因としてカロリーをあげましたが、実は健康にも良くありません。(コーヒフレッシュの場合)

それはコーヒーフレッシュはミルク(牛乳)ではなく人工的に作られた食品のため。実はコーヒーフレッシュは植物油をベースに色や香りをミルクに近づけたものなのです。

お世辞にも健康にそうとは思えませんよね。。。

コーヒーフレッシュはミルクの模造品

昔はミルク(牛乳)は裕福な人しか飲めない高額のものでした。

そこである企業が完成させたのが、植物油に添加物や香料を入れて最大限までミルクに舌触りや香りを寄せたのがコーヒーフレッシュです。

そのため現代ではコーヒーフレッシュは『悪』と言われておりますが、過去には大変ありがたがられていたものなのです。

ですが現代では牛乳は安価な価格で手に入るので、どうしてもミルクを入れたい!という方は、コーヒーフレッシュではなく牛乳がおすすめ!

ブラック苦手を克服するには

ブラックコーヒーを克服するためには大きく2通りの方法があります。

それは『我慢する』or『少しずつブラックに近づけていく』or『ダイエット専用コーヒの利用』という方法です。では簡単に解説していきますね!

ちなみに私は我慢して微糖から完全ブラックになりました

我慢する

説明不要な気がしますが一応。。。

苦手なブラックコーヒーをとにかく飲みまくります。すると数日後には身体が慣れてきていつのまにかブラックでも飲めるようになっています。

こんなテクニック?もあります

テクニックとは言い難いですが、実際に私が行っていた2つの方法を紹介します。

1.薬だと思い込む

私自身は健康にあってサプリメントを割って飲んでいたのである程度はまずいものには耐性がありました。

そのため「コーヒーも体に良い薬だ!」と思い込んで飲んでいたらブラックコーヒーを克服できていました。

サプリを割って飲むのには特に深い意味はなく、私が錠剤が苦手で飲み込めないからです

2.より苦いものを食べる

当時私はカカオの高ポリフェノールチョコにはまっていたので、コーヒーよりずっと苦いカカオ80パーセント台のチョコを食べていました。

その結果、苦さにも耐性ができ、ブラックになれました。

気になるコーヒーより苦い健康食品と合わせてあげれば案外克服できます。

少しずつブラックに近づけていく

ブラックコーヒーに慣れるのにはこちらの方が期間は少し長くなりますが、王道で楽かと思います。

手順としては

  1. 現状飲んでいるミルク入りコーヒー
  2. 少しずつミルクor砂糖を少なくしていく
  3. アメリカンコーヒー
  4. ブラックコーヒー
このような順番でコーヒーに変化をつけて行ってあげるのがおすすめ!

体は大きな変化を嫌うので、1週間ごとにゆっくりと変化をさせてあげることがブラック克服につながります。

ダイエット専用のコーヒーを利用

ブラックコーヒーではないことが多いのですが、コーヒーダイエットを効率よく行うならダイエット専用のコーヒーを使ってみるのも良いかもしれません。

それは専用のものにはコーヒーのダイエット成分に加えて、『筋肉を育てて消費カロリーをサポートするプロテイン』や『続けやすい飲みやすさ』があるため。

「ダイエット専用のコーヒーを詳しく知りたい!」という方は下記のボタンから人気ダイエットコーヒーの公式サイトに飛べるのでチェックしてみてください。

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まとめ

コーヒーダイエットをするならコーヒーにミルクは入れずにブラックで飲むことがおすすめ!それはカロリーが3倍になってしまい健康にも悪影響のため。

そんな苦手なブラックコーヒーを克服するには、『我慢して慣らす』『少しずつ変化させていく』『ダイエット専用のコーヒーを利用』などの工夫をしてコーヒーダイエットを成功させてみてくださいね!

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