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レールデュサボンの香水の持続性や付け方は?ミスると悪印象【使い方の紹介】

 

「レールデュサボンの香水は芸能人も使う王道の石鹸の香りらしい」
「でも付け方間違っていたら心配だな。。。」

あなたもレールデュサボンの香水の付け方にお悩みあのではないでしょうか?

せっかく香水で清潔感を与えてモテにつながるはずが、相手に嫌悪感を与えてしまっていると考えると怖いですよね。

最近では香水やヘアミストによる匂い(スメル)によるハラスメント、『スメハラ』なんて言葉も出るほど匂い被害は大きいのです。

結論から言ってしまうと、レールデュサボンの香水の付け方は少し少なめに付けるのがおすすめ!

それは、レールデュサボンの香水は他のブランドよりも、持続性・香りの強さがあるため。

そのため、普通の感覚でつけていると周りの人に嫌な印象を与える可能性もあります!

そこで今回はレールデュサボン付け方持続性をテーマに、

  • レールデュサボンおすすめの付け方
  • おすすめできない付け方
  •  持続性はどれくらいあるのか
この3つの内容をメインに紹介していきます!

レールデュサボンおすすめの付け方

レールデュサボンのおすすめの付け方は、多くつけすぎずに・服の内側につける方法です。

それは冒頭でもお伝えしたように、

  • レールデュサボンの香水は持続性が長い
  • 香りが強い

こんな特徴があるため。

そのため、香水のつけすぎ感を周りの人に感じさせやすいのです。

ですので、香水は通常2~3プッシュ使うのが普通ですが、レールデュサボンの場合は1~2プッシュにとどめておくのがおすすめ。

どこにフレグランスをつけれがいいの?

香水は太い血管のところが良いと言われており、首や肘の内側などが推奨されておりますが、レールデュサボンにいてはウエストや胸などがおすすめ!

何度も紹介している通り、香りの強さ・持続性の高さからです。(持続性に関しては後述)

「あんまり香ってこない時は?」

あまり匂いが香ってこない場合には、服をパタパタしてみましょう。

それは香水の匂いが香る原理は、匂い成分がアルコールと蒸発するときに匂いが広がるため。

ですので、あまり匂いが香ってこないという時の重ね付けはNGです!

自分に香りが届いていなくても周りには届いている場合があ理ますので、つけすぎないようにしてくださいね!

 

香りを強くしたいor弱くしたい場合

レールデュサボンオードトワレ(ジェル香水)の香りの強弱が「自分の好みではない!」という時はつける場所を変えてみましょう。

  • なんだか強い
     >上半身よりから下半身よりへ
  • なんだか弱い
     >上半身のより上へ

 

このような感じに上下してあげることで、匂いの強さがある程度はコントロール可能です。

露出する箇所につけるほど、香りが飛びやすくなるので香りが強く感じられます。

反対に露出しないところにつけると、香りがふんわりと弱くなります。

自分の好みに応じて、何回か試してアレンジしてみましょう。

 

カップルに効果的な使い方

レールデュサボンの香水に限ったは話ではありませんが、香水を爪の間につけてみましょう。

それは香水を爪の間につけることによって、2人で手を繋いだ際にあなたの香水の匂いが相手の手につくため。

すると帰ってからも相手はあなたの存在を認識できます。

そのため、手をつなぐカップルなんかには爪の間にこっそりと香水をつけてみるのもおすすめです!

 

露出している箇所の関節はおすすめできません

香水の使い方を調べてみると、よく腕・足などの関節部分が

  • 脈があって体温が高い
  • 動きがあるから香りが飛びやすい

これらの理由があっておすすめされますが、レールデュサボンの香水においては関節部分はおすすめしません。

レールデュサボンの場合は香りが強いので、露出するような箇所にフレグランスを塗布してしまうと周りに不快感を与えてしまいかねません。

そのため、よく言われる関節部分への香水への塗布の使い方はおすすめできないのです。

ですが長袖着用時なら香りがだいぶ和らぐのでOKです

 

フレグランスの香りが強い時の対処法

「香水をつけすぎてしまった」
「もっとふんわりとした感じが良い」

こんな感じで香水をつけた後に後悔をしたことはありませんか?

この後悔が出かける前の数分であればまだ間に合います!

では対処法について3つ紹介しましょう。

1.流水で流す

完璧には落ちないですが、流水でつけすぎた箇所をすすいであげると匂いがきついレベルからふんわりレベルまで下がります。

つけてすぐが最も効果的で、時間が経過するごとににおりが取れにくくなってしまいます。

暖かいお湯ほど効果的で、石鹸を使うの尚良いです!

2.アルコールを使用

アルコールを『吹きかけるor拭き取る』ことで香りが格段に弱くなります。

「アルコールなんてねーよ!」

こんな声が聞こえてくる気がしますが、アルコールが含有されているのもならなんでも大丈夫です。

例えば

  • 汗拭きシート
  • ウエットティッシュ
  • 消毒スプレー
  • 化粧水
  • お酒(最終手段)

このいずれかならあるのではないでしょうか?

お酒は匂いが逆についてしまうので、おすすめはできませんが、最終手段として覚えておきましょう。

 

3.ドライヤーで香りを飛ばす

香水は揮発性なので、蒸発させれば香りはだんだんと弱くなっていきます。

そのため、ドライヤーの温風でつけすぎた箇所に温風を浴びせましょう。

だんだん香りが飛んでいき弱まります。

 

 持続性はどれくらいあるのか

レールデュサボンの香水は『オードトワレ』に分類される香水のため、持続時間は2時間〜5時間。

ですがこのレールデュサボンオードトワレの特徴として、香りを長時間匂わせるための特徴があるため、私の実感ではオードパルファムと同様な持続性5〜7時間ほどの効力が感じられました。

香水の名前は濃度で変化

よく香水で

  • オーデコロン
  • オードトワレ
  • オードパルファム

「こんな感じの言葉を聞いたことがある!」

という方が多いかと思いますが、これは香水の濃度によって分類されるものなんです!

ちなみに濃度と持続性はブランドによっての誤差はありますが、以下の表が基準となっております。

オーデコロン 濃度:2~5% 持続時間:1〜2時間
オードトワレ 濃度:5~10% 持続時間:3~5時間
オードパルファム  濃度:10~15%

持続時間:5~7時間

※オードパルファムは別称『オードパルファン』『オーデパルファン』『オードパルファン』などがあったりします

 

そのため、レールデュサボンオードトワレを使ってみてから、

もっとライトな香りが良い
>オーデコロンへ変更

もっと強く香りが良い

>オードパルファムへ変更

このようにレールデュサボンを基準の香水にしてあげるのも良いかもしれません。

 

使い方や持続性に注意してレールデュサボンを使いましょう

レールデュサボンの香水は石鹸の香りでモテの王道の香りの香水。

ですが使い方を間違ってしまっていては逆効果です。

そのため、つける回数(プッシュ数)は1~2回で、服の内側のウエストや胸のあたりにつけることをおすすめします。

持続性は種類的には5時間ほどですが、私の体感的には6~7時間は持ちます。

そのため、持続性が良い安めの香水を探している人にもレールデュサボンはぴったり!

ぜひ試してみてください♪

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