ランサーズで大学生が稼げる理由とは【学生で月7万稼ぐランサーが解説】

「バイトは嫌だけどお金は欲しい」
「副業でランサーズを始めたいけど、大学生でも稼げるの?」

あなたにもこのような悩みはありませんか?

大学生・専門学生だと、出費が激しくてバイト代では足りないのが本音ですよね、、、

 

結論から先に言ってしえば、大学生でもランサーズで稼ぐことは可能!

それはランサーズ内には、案件がたくさんあり仕事が簡単に取れるため。

そのため、1ヶ月あれば完全初心者でも1000円以上は稼げます。

実際に現役専門学生の私も、ランサーズで月に7万円稼いでいるランサーです。

 

そこで今回はランサーズ大学生が稼ぐことをテーマに、

  • ランサーズで大学生が稼げる理由
  • どのように立ち回れば稼げるのか
上記の2点をメインに紹介していきます!

お金を気にせずにファッションや飲みに行けるようにランサーズで稼ぎましょう♪

 

ランサーズで大学生が稼げる理由

冒頭でも紹介したようにランサーズで大学生が稼ぐことは可能です!

それはランサーズでは、

  • 多くの案件(仕事)がある
  • ライターが不足している

このような問題があるため。

「副業を頑張りたい!」という人にとっては大チャンスなんです!

 

実際に私もランサーズを初めて1ヶ月目で、気になるお仕事に提案したら記事を書かせてもらえました。

それに加えて、募集に対して提案のない依頼に提案すれば、ライバルがいないので、ほぼ確実に仕事が取れたりします。

 

しかし反論として、

「完全初心者で記事ってかけるの?」

このように思うかもしれません。

ですが、

そんな心配は不要です!

 

それはクライアントは依頼に慣れているので、

  • フォローが上手い
  • 0からでもできるマニュアルがある

上記のケースが多いからです。

なので、完全初心者で記事のライティングができるか不安でもOK!

 

このように完璧経験0の人でも簡単に仕事ができるので、大学生が副業としてランサーズで稼ぐことは可能だと言えます。

ランサーズを始めた時の筆者のスペック

実際に私がランサーズを始めた時は下記のようなスペックでした。

  • 医療系専門学生1年生
  • 国語が赤点ギリギリで文章は得意ではない
  • バイトは飲食系

 

「えっ、、、じゃあ自分の方が向いてね?」

このように思ったのではないでしょうか?

自分でもびっくりですし、周りにもバリバリ疑われてます(笑)

そのため、

「理系だし文才がないから、、、」

こんな大学生の人でも文章の執筆はできます!

文章と全くと言っても良いほど接点がなかった私ができているのですから。

 

始たては大きくは稼げません

ポジティブな気持ちでランサーズの利用を考えている中申し訳無いのですが、事実として、始から大きく稼ぐのは厳しいです。

それはライティングで性質上、

  • 記事の書き方
  • 内容に対する情報
  • タイピングスピード

これらが初心者の内は高くないため。

実際に私も駆け出しのことには、時給換算すると300円くらいで、依頼をこなすごとに時給換算すると、600円・800円・1000円といった感じで上がっていきました。

今では1300円〜2000円くらいです。

私の場合はまずPCに全く触っていなかったせいで、タイピングが遅かったということもありますが、『始から大きく稼ぐのは難しい』ということは頭に入れておいてください。

イメージとしては、時給が緩やかに右肩上がりで向上していく感じです。

ランサーズでの稼ぎ方は主に2通り

ランサーズで稼ぐ方法は、

  • タスク
  • プロジェクト

この2つがメインとなります。

基本的にランサーズで稼いでいくなら、タスク無視で『プロジェクト』のみで良いのですが、それぞれの特徴についてざっくり紹介しますね!

タスク

『タスク』は依頼者(クライアント)が1つの案件に対して、大勢のランサー(働き手)に仕事を依頼する方法です。

このタスクでは、提案せずに誰でも仕事をできるというメリットがありますが、そのぶん単価はとても低いデメリットがあります。

プロジェクト

『プロジェクト』は依頼者が募集をかけて、その募集に対してランサーが提案し、その中から依頼者が選考する方法です。

このプロジェクトでは、提案をしなければならないというデメリットはありますが、単価がタスクより大きいメリットがあります。

稼ぎたい人 プロジェクト
少額でも良いからお金が欲しい タスク

 

どのように立ち回れば稼げるのか

結論からいってしまえば、小さい案件からコツコツと実績と経験を積んでいくことが、早く稼げるコツです。

それは実績のない人には、大きい仕事を依頼しにくい心理が働くため。

実際にクライアントの立場になって考えれば、経験のないライターは信用できませんよね、、、

 

大学生の生活で例えるなら、友達が近くにいなくてどうしても誰かに聞かなきゃいけないことがあるときに、同じ学内でも学部が同じ人に聞きたいですよね。

多少強引な感じはありますが、言いたいことは、「そのシーンで最適な人材に任せたいよね?」ってことです!

ですので、大きな仕事を受注して稼ぐためには、まずは小さい案件から自分の実績や経験を積み上げて行きましょう。

 

具体的には、

  1. 少し安いなと思うようなもの
  2. 良い感じの案件
  3. 高単価の大型案件
こんな手順で提案して行きます。

注意

気をつけて欲しいのが、『タスクでは評価はつかない』という点です。

そのため、どれだけタスク案件を頑張ろうと、依頼者からはどれくらいの能力があるのかがわかりません。

ですので、文章を書く感覚を掴むためにタスク案件をやってみるのは良いかと思いますが、ずっとタスクをするのはやめたほうが無難です。

 

提案するときは相手にとってのメリットは必須

メインとなるプロジェクト案件には、提案が必要でメリットの記載は必須です!

それは依頼者がランサーを選考する際に、自分にメリットがない条件だと無条件で弾かれてしまうため。

そのため、クライアントにとってのメリットとなることを提案文に入れて応募しましょう。

ランサーズにはあらかじめ雛形がありますが、正直なところ採用の確率は低いです。

 

ですので、私が半年以上かけて改善したテンプレートがあるので、それを元に作って置くことをお勧めします!

このテンプレートを使っている私の選考率は50パーセントちょいで、かなり上位なので、稼ぎたい人はぜひ♪

>>ランサーズで仕事を受注するカギは提案文にあり!【テンプレのパクリOK】

 

ライティング経験は武器になります

実際に半年以上ランサーズでライティングを行なって実感したのですが、ライティング経験は大きな武器になります。

それは、

  • 文章力
  • 伝える力
  • プレゼン力

この2点が爆伸びするため。

実際に私もこの記事を書いている時点では、専門学生の最終学年で就活中です。

このランサーズでのライター業は履歴書にもかけますし、レア人材みたいに思われて何かと便利。

それに加えて、多くの記事を書いているので聞かれたことに対して『わかりやすく・有利になるポイントを加えて回答』するということが簡単にできます。

このメリットから、ランサーズでの活動はお金を稼ぐということはもちろんですが、将来のためにもなるので、大学生・専門学生にはほんとおすすめです!

ランサーズで大学生活に金銭的余裕を♪

ではランサーズで大学生がお金を稼ぐというテーマで紹介した内容のまとめです。

ランサーズで大学生が稼ぐことは可能!

 

ですが、始めは大きく稼げないので、実績・経験作りから開始しましょう。

 

そうすれば右肩上がりに時給換算した時の単価も上がって行きます。

 

まずはタスク案件からでも良いので、ランサーズで副業してみましょう♪

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