コーヒーダイエットはアイスが効果的!理由や気をつけるべき落とし穴

「コーヒーダイエットはアイスでもいいの?」
「温かい方が効果的そうだけどさっと飲める方がいいな」

あなたにもそんな疑問はありませんか?

結論から言ってしまえばホットコーヒーよりもアイスコーヒーの方がダイエットするには効果的なんです!

その反面カフェイン過剰摂取になってしまう危険性もあったりします。

そこで今回は『コーヒーダイエットアイスコーヒーが効果的な理由』というテーマで

  • アイスコーヒーがダイエットに適している理由
  • 気をつけないとヤバイ過剰摂取
  • こんなアイスコーヒはダイエット効果無し
という内容をメインでアイスコーヒでのダイエットのお悩みを解決していきたいと思います!

アイスコーヒーがダイエットに適している理由

コーヒダイエットにおいてアイスコーヒーがホットコーヒーよりも効果が高いのは、

  • カフェインの濃度が高い
  • コーヒーの脂肪燃焼をサポートする成分はアイスコーヒーに多い
  • 手軽に飲める

というメリットがあるため。

反論として、「温かいホットコーヒーの方が身体の代謝をよりあげられるのではないか?」

という意見があるかもしれません。

しかし、コーヒーのダイエット成分には『脂肪燃焼』『抗酸化作用』『脂肪をつきにくくする働き』などがあります。

そのため、一時的に体温が上がり代謝を向上させるより、長期的に見て痩せ効果が大きいアイスコーヒーが効果的と言えるのです。

では続いては先ほど紹介したアイスコーヒーのメリット3点について深掘りしていきましょう。

カフェインの濃度が高い

飲み物の特性として、

    温かいものは味が強く
    冷たいものは味がぼやけてしまう

という特徴があります。

そのためコーヒーショップや市販のコーヒーなどは同じ量でも、温かいコーヒーよりも冷たいコーヒーの方が濃度が濃いのです。

そのため結果として、カフェインをはじめ後述する抗酸化作用『クロロゲン酸』の含有量が多くなるのです。

家で作る場合もおそらく同様に自然とアイスの方が濃くなっているかと思いますよ♪

コーヒーの脂肪燃焼をサポートする成分はアイスコーヒーに多い

コーヒーのダイエット効果をサポートする成分は主に

  • カフェイン
  • クロロゲン酸

という2つの成分ですが、クロロゲン酸という成分は熱に弱い性質があります。

そのため、コーヒーの濃度としてホットコーヒー・アイスコーヒと同じでも、クロロゲン酸の濃度がアイスの方が多いんです!(カフェイン量は差は出ません)

そのため市販のものでコーヒーダイエットを効率よく実践するならアイスコーヒーの方が効果的です♪

手軽に飲める

アイスコーヒーはホットコーヒーに比べて飲めるまでの手間が圧倒的に少ないです。

一見「そんなこと?」と思うかもしれませんが、アイスコーヒーの手軽に飲めるというポイントは習慣に簡単に落とし込みやすいんですよ♪

というのも習慣の形成には下記の2つの特徴があるため。

  • 手間の多いことは続けにくく
  • 手間の少ないことは続けやすい

実際にあなたの過去のダイエット経験の中にも、手間のかかるダイエット器具を使った方法や行動のメモをとるレコーディングダイエットはうまくいかなかった過去があったりするのではないでしょうか?

ダイエットを成功させるためには習慣化は必須となってくるので、手軽さは小さいようで大きいメリットなのです。

気をつけないとヤバイ過剰摂取

アイスコーヒーは”飲みやすい”というメリットがあるがゆえに、過剰摂取につながりかねないという落とし穴があります。

そのためコーヒーダイエットをするなら、『1日に3杯〜5杯まで』という推奨容量を守らなくてはなりません。
※1杯あたり200ml

飲み過ぎで起こってしまう症状

ダイエットに効果的なコーヒーでも過剰摂取をしてしまうと

  • 胃が荒れてしまう
  • 睡眠の質の低下
  • 自律神経の乱れ
  • 貧血
  • 肌荒れ
  • 冷え
  • 精神的不安

などの症状に陥ってしまいます。

薬と同じで、いくら体にいい働きがあるコーヒーでもたくさん飲んでしまっては、身体の毒になってしまいます。

そのためコーヒーダイエットをするなら、『1日に3杯〜5杯まで』という推奨容量は必ず守るようにしましょう!

健康的になったり、モテるためのダイエットなのに不健康になってしまっては本末転倒です。

効果的な飲み方についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、「いつ飲めばいいのか?」と興味がある方はあわせてご覧ください。

こんなアイスコーヒはダイエット効果無し

コーヒーダイエットをするならブラック(無糖)にしましょう。

それはがっつり砂糖が入っているコーヒーは極端に言ってしまえばジュースを飲んでいるのと変わらないため。

「ダイエット成分あるじゃん。。。」

というお声もあるかもしれませんが、それを帳消しにするほどの砂糖が入っているためです。

ジュースの場合だと果汁+甘味料/砂糖 

 

      ですが↓↓↓

 

コーヒーの場合は果汁がないため甘味料/砂糖だけ

このように分解してみると甘さのあるコーヒーってジュース以上に体に悪そうですよね。。。

ですので、コーヒーダイエットをする方はできるだけ無糖を選びましょう!

 

まとめ

コーヒーダイエットはアイスコーヒーの方が、脂肪燃焼成分が多く含まれているのでおすすめです。ですが成分の多さゆえの過剰摂取に繋がってしまうこともあるので、一日の摂取量は3杯〜5杯に止めるようにしましょう。

 

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